
みなさんこんにちは。ブログ担当スタッフのHです。
ちょうふ若者サポートステーションは京王線国領駅から徒歩1分のところにあります。
先日、京王線のYouTubeチャンネルを見ていたのですが、多摩センター駅から国領駅までは踏切がないみたいです。電車以外でサポステに来るときに「開かずの踏切につかまってしまって遅刻」ということはなさそうですね。
そもそも若い人は「開かずの踏切とは?」と思うかもしれませんが……。
さて、そんな豆知識をゲットしていたある日、スタッフとこんな雑談になりました。
そろそろ暑さも本番ですけど、冷房で逆に冷えちゃったりもしますよね。冷房苦手なんで、なんだか体が縮こまっちゃう。
ですね。そうなると前かがみになったりするけど、姿勢悪いのって良くないんですよね。
ああ、Kさんって販売職が長かったからそういう感覚が鋭いんですかね。「姿勢命」みたいな。お客さんから見たときの印象ってすごい大事でしょうし。
それもあるんだけど、姿勢が良くなると、元気になるんですよ。
ほう。
これは私の持論なんですけど、姿勢を良くすると内臓のお部屋が広くなって、そうすると内臓が喜んで動きが活発になって、結果健康になって、健康になると活動もしやすくなって、活動してると元気になっていくと。
ごめんなさい、途中で見失いかけました(笑)。ええと、途中にさらっと出て来た「内臓のお部屋」とは?
私の造語なんですけどね。なんて言うのかな、内蔵が入ってる部分。腹式呼吸で膨らます部分と言うか。
あ、なるほど。背中をまっすぐにすると「お部屋」が広くなる感じしますね。
単にまっすぐにするというより「背中側を壁にべったりとつける」「耳の位置が肩と一直線になるようにする」のふたつに気をつけるといいですよ。
(試しながら)なんか自分では後ろに反ってるみたいに感じるけど、このくらいが良い姿勢なんですね。
姿勢が良いと健康になるって話をしましたけど、それだけじゃなくて自信があるように見えるんです。そして自信があるように見えると、実際に自信が付きやすくなる。
体と心って繋がってるって言いますもんね。やる気がしないときは1分でもいいから取りかかると、体が動き始めて心も動き始めるって聞きます。
それに就活にも効果あるんですよ。
お、それは聞き逃せない。
面接のときって、うつむいてるとあまり印象良くないでしょ?下を向いてると声も小さくなって自信なく見えちゃうし。でも、姿勢が良くなると元気に見えるし、声も出るし、表情も柔らかくなってくし。つまり、印象も変わってくる。
あー。これは確かに就活に効果アリですね。
そうなんです。だから「姿勢を良くすると面接が通りやすくなる」というわけなんです。
なかなか自信を持てないって方もいるから、今度キャリア相談のときに勧めてみようかな。「内臓のお部屋を広くしてみましょう!」とか。
ぜひぜひ。
まずは自分からですね。今日はいつもより「お部屋」を広くして姿勢良く生活してみようっと。どうでしょう?背中、まっすぐになってますかね。
それはちょっと反らせすぎかも(笑)。

就活というとつい「書類添削」や「面接練習」といったことが思い浮かびがちですが、それより前に「元気になる」というのも大事ですよね。
某プロレスラーのセリフのように「元気があれば何でもできる!」ということはないでしょうが、「いつもより少し元気」になれば、「いつもよりちょっと前向き」になれそうです。
みなさんの就活を応援するちょうふ若者サポートステーションのキャリア相談では、こんな風にゆるくお話しながらのお手伝いも行っています。人と話すことに苦手意識がある方、ブランクがあって最近あまり人と話してないなという方、ちょうふサポステでゆるーくお話をしてみませんか?
ちょうふ若者サポートステーションでは、キャリア相談やセミナー、しごと体験など、多彩なメニューでみなさんの就活のお手伝いをしています。興味を持った方はぜひ初回相談をご予約ください。登録せずにサポステの雰囲気が知れる説明会やもくもく会(参考記事、申し込みページ)、Excel体験講座もおすすめです。
その他のいろんなお役立ちセミナーの情報はお知らせTOPからご覧ください。みなさんのご利用をお待ちしています。
・過去のブログはこちらから
・一歩すすむと景色が変わる【Vol.9】サッカー観戦で迷って出会った、プロの仕事↓↓

・スタッフ紹介【Vol.2】 北海道からやってきた山好きHさん↓↓