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この連載では、ちょうふサポステならではの視点で、一歩踏み出すヒントをお届けします。
【目次】
>口コミは「誰かが見た景色」
>迷ったときの「不安の正体」
>面接は「会社を見るチャンス」
こんにちは。映画の口コミは、もっぱら観終わってから読む派のブログ担当スタッフSです🎬
というのも、自分がどう感じるのかも映画の楽しみの一つだからです。
……とはいえ、気になって見てしまうこともあるんですけどね🫣
実はこれ、就職活動でも同じようなことが言えるのかもしれません。
口コミは「誰かが見た景色」
人からの評判や会社の口コミを見て、
「この会社はやめておこうかな」
と思ったことはありませんか?
「口コミを見始めたら、応募する前より迷ってしまった」
そんな経験がある方もいるかもしれません。
会社選びに情報収集は欠かせません。
ただ、情報には求人票や給与、勤務地のように事実として確認できるものもあれば、働きやすさや人間関係のように、人によって受け止め方が変わるものもあります。
同じ会社でも、「働きやすかった」という人もいれば、「自分には合わなかった」という人もいます。
口コミは会社そのものではなく、誰かが見た景色のひとつです。
会社のすべてを表しているわけではありません。

迷ったときの「不安の正体」
就職活動は、エネルギーを使うものです。
だからこそ、「誰かの出した答え」がほしくなることがあります。
「合わなかったらどうしよう」
「次は失敗したくない」
そうした不安から、口コミを何度も見てしまうこともあるかもしれません。
でも、せっかくなら、「自分で決めた」と思える会社選びができたらいいですよね。
不安を感じる口コミに出会ったら、
一呼吸🍃
すぐに答えを出さない。そんな選択もあります。
「今、自分は何に不安を感じているんだろう」
仮に思っていた結果と違ったとして、失いたくないものは何だろう。
もし一歩踏み出したら、何が見えてくるだろう。
そんなふうに考えてみると、「次に確かめたいこと」が少し見えてくるかもしれません。
面接は会社を見るチャンス
面接というと、「自分が評価される場」というイメージを持つ方も多いと思います。
でも実は、応募する側が会社を知るための大切な機会でもあります。
仕事内容について質問してみる。
現場で働く人と話してみる。
自分の目で見て感じたことは、口コミだけではわからない貴重な情報になります。
面接は「見られる場」であると同時に、「会社を見る場」でもあります。

仕事選びでは、情報を集めることは大切です。
でも、誰かが見た一つの景色だけで決める前に、ちょっとだけ一呼吸。
そこに、自分が見て感じた景色も加えてみる。
人は、同じ景色を見ても感じ方は人それぞれ違います。
口コミは参考にする。
でも、
最後は自分で見て、感じて、選ぶ。
迷ったときは、一人で抱え込まず、私たちと一緒に考えを整理してみませんか。
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