こんにちは。ちょうふ若者サポートステーション(以下、ちょうふサポステ)ブログ担当のHです。
新年度が始まりました。みなさん花粉は大丈夫ですか?僕は幸いにして花粉症ではないのですが、「いつか発症するのでは……?」とドキドキしながら春を過ごしています。
さて、新年度といえば学校や職場など新しい環境に進む人がいる中で、「4月から自分の居場所がなくなった気がする……」と感じている人もいるかもしれません。
「卒業したけど次の進路が決まっていない」
「仕事を辞めたけどまだ次の職場が見つかっていない」
「なんとなく孤独を感じるようになった」
そんなあなたに、調布市周辺で人と関わることができる「つながれる場所」を紹介します。「ちょっと話を聞いてもらいたいな」と思ったときなど、ぜひチェックしてみてください。
【目次】
>ちょうふ若者サポートステーション(ちょうふサポステ)
>調布市子ども・若者総合支援事業「ここあ」
>調布市こころの健康支援センター
>調布国領しごと情報広場
>アトオシ・オンライン
>就労移行支援事業所
>調布市の近隣自治体の支援機関など
>ちょっとした「つながり」を作る方法
>まとめ
ちょうふ若者サポートステーション(ちょうふサポステ)
【こんな人におすすめ】
・仕事や将来について相談したい
・いきなり働くのは不安なので少しずつ準備をしたい
・働くことについて話せる相手やサポートがほしい
ちょうふサポステは、15歳~49歳の「働きたいけれど一歩を踏み出すのが不安」という人をサポートする施設です。個別相談だけでなくグループワークを行うセミナーも開催しているので、何かを学びながら人と関わるきっかけが作れます。
アクセス:調布市国領町2-5-15 コクティー2F 調布市市民プラザあくろす多目的室(京王線国領駅徒歩1分)
公式サイト:ちょうふ若者サポートステーション
調布市子ども・若者総合支援事業「ここあ」
【こんな人におすすめ】
・気軽に立ち寄れる居場所がほしい
・どこに相談したらいいかわからない
・学校や仕事、家庭生活などについて幅広く相談したい
ここあは、子どもや若者、保護者がさまざまな悩みを相談できる窓口です。就職や進学だけでなく生活全般に関するサポートも行っています。「困ったときの最初の相談先」として利用しやすい施設です。
アクセス:調布市小島町2-47-1 総合福祉センター5F(京王線調布駅徒歩約3分)
公式サイト:調布市子ども・若者総合支援事業「ここあ」
調布市こころの健康支援センター
【こんな人におすすめ】
・なんとなく気分が落ち込む日が多い
・誰かに悩みを聞いてほしいけれど相談先がわからない
・心の健康について専門的なサポートを受けたい
気分が落ち込んでしまう日が続くようなときは、一度専門家に相談してみるのも良いかもしれません。調布市こころの健康支援センターでは、心の不調に関する様々な困りごとについて気軽に相談することができます。
アクセス:調布市布田5-46-1(京王線調布駅から徒歩約15分)
公式サイト:調布市こころの健康支援センター
調布国領しごと情報広場
【こんな人におすすめ】
・仕事を探している
・ある程度就きたい職種が決まっている
・子育てと仕事の両立についてアドバイスがほしい
調布国領しごと情報広場はハローワーク府中の出張所です。仕事と家庭の両立を目指す方をサポートするマザーズコーナーも併設しています。検索機で仕事を探せるだけではなく、見つけた求人票をもとに窓口で専門のスタッフに相談することもできます。
アクセス:調布市国領町2-5-15 コクティー2F(京王線国領駅徒歩1分。ちょうふサポステと同じ建物の同じ階です)
公式サイト:調布国領しごと情報広場
アトオシ・オンライン
【こんな人におすすめ】
・外に出るのが苦手
・オンラインで支援してほしい
オンラインがメインの支援プログラムです。「寝ながらできるはたらく相談」を掲げていて、スマホからビデオオフでも相談でき、参加できるプログラムもたくさんあります。
公式サイト:アトオシ・オンライン
就労移行支援事業所
【こんな人におすすめ】
・自分の苦手なことに配慮してもらえる働き方がしたい
・同じような苦手さがある人と一緒に就活をしたい
発達障害などで苦手なことがあり配慮された働き方をしたい場合は、就労移行支援事業所を利用するのも手です。障害者手帳を持たなくても利用できる場合がありますので、気になる方はそれぞれの事業所に問い合わせてみてください。
公式サイト:「調布市」「就労移行支援事業所」で検索すると調布市内の事業所が見つかります。
調布市の近隣自治体の支援機関など
調布市以外の自治体にもいろいろな支援機関があります。一部を記載しますので、気になるものがあったら問い合わせてみてください。
・府中市青少年総合相談:小学生から29歳までの青少年自身やその親族が抱える悩みなどについて相談を受付けています。
・狛江市若者相談窓口:市内在住の生きづらさを抱える若者(15歳以上40歳未満)やその家族を対象とした相談を受け付けています。
・メルクマールせたがや:世田谷若者総合支援センターとして、せたがや若者サポートステーションと連携した支援を行っています。
・かわさきサポートブック:リンク先にあるPDFファイルに市内の子どもや若者の支援機関の案内が掲載されています。
・たちかわ若者サポートステーション:ちょうふサポステと同じNPO法人育て上げネットが運営する地域若者サポートステーションです。
・若ナビα:都内在住や在学、在勤のおおむね18歳~39歳の若者とその家族の悩みを受け付けています。メール相談やLINE相談もあります。
・地域若者サポートステーション:全国に177か所あります。ちょうふサポステと同様、働く準備のための相談ができます。
ちょっとした「つながり」を作る方法
「支援機関に行くのはちょっと……」という人は、こんな方法からやってみるのはどうでしょうか?
・ボランティアに参加する:ちょうふサポステと同じ建物の同じ階にある調布市市民プラザあくろす市民活動支援センターでは、気軽にできるボランティアを紹介しています。ボランティア以外にも、趣味のサークルや地域活動の情報もあります。
・単発バイトに挑戦する:タイミーやシェアフルで単発バイトをしてみるのも良いかもしれません。「働く」よりも「人と関わる」という目的でやってみるのもアリです。
・ゲーム実況にコメントする:推しの配信者にコメントするだけでもつながりを感じることができます。
・大学のキャリアセンターに問い合わせる:大学を卒業したあとも利用できるキャリアセンターもあります。問い合わせてみては?
まとめ
新年度の始まりは新しい出会いがある反面、いままでのつながりが途切れてしまう場合もあります。でも、どこかに「つながれる場所」はあります。一歩踏み出してみることで思わぬ出会いや支えが見つかるかもしれません。このリストの中に「ここなら大丈夫かも?」と思える場所があれば嬉しいです。
ちょうふサポステではさまざまな支援メニューをご用意してみなさんの「働く」に関するお手伝いをしています。少しでも気になった方はぜひサポステ説明会や初回面談をご予約ください。さまざまな専門知識を持ったスタッフがみなさんをお待ちしています(スタッフ一覧ページはこちら)。
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