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2024.02.01
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ちょふ太郎くんのセミナー体験記~職業適性検査編~

ちょふ太郎の体験記① 適性検査体験記
こんにちは。鮭が白身魚だと知って驚いた、ちょうふサポステブログ担当のHです。

今回は、自信を持って就活を進められるようになると人気の職業適性検査に参加した、ちょふ太郎くんの様子を見てみましょう。

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ハローワークの人に勧められたけど、この検査ってどんなもんなんだろう。「向いている仕事」が見つかるらしいけど。
ふむ。事前にアンケートを書くのか。適性検査を受ける理由かあ。正直、ハローワークの職員さんに勧められたということが大きいんだけど。何を書けばいいんだろう………。
どれどれ?「自分の興味がどのような職業とつながるのか」「働く上での、自分の特徴・傾向」「今後の活動の方向性」。なるほど、確かにそういうこと知りたくて受けるんだもんね。えーと、「私が知りたいのは~~」。

カルテのイメージ

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今日は検査当日。どんな結果が出るんだろうなあ。
ふむふむ。マークシート方式で興味があることや自信があることにチェックをしていくと。そうやってポスターに書いてあった「自分への理解(自己理解)」を深めるってことか。
えーと。「部品を組み立てて機械を作る」か。興味あると言えばあるかな。まる、と。
さて記入終了。僕はどんな仕事に向いてるのかな?
あれ、どうやら結果がわかるのは今日じゃなくて後日面談の中でということらしい。確かにチラシにも「理解を深めるためのフォローアップの面談もあります」って書いてあるね。

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いよいよ面談。どんな話をするのかな。
このグラフを使って説明してくれるのか。あのときの回答がこうやって視覚的に見られるってことね。

グラフイメージ

それで、ええと。「あなたは研究的な領域や実際に物を扱う領域の仕事に興味がありますよ」「自信の面ではコツコツと丁寧に繰り返す仕事の数値が高くなってますね」。なるほど。こういう話を相談員さんとしていくのか。あれ、でも「あなたはこの仕事が向いていますよ」って答は教えてくれないのかな?
あ、でも。
よく考えたら答をもらっても仕方ないのか。それじゃ占いみたいになっちゃうもんね。そういうのだったらネットでできるやつもあるし。それよりかスタッフさんといろいろ話すのって良さそう。「なるほど、たしかに調べ物は好きかも。そういう仕事には、このリストにある職業が該当するのか」「コツコツした作業に自信かあ。どうだろう。ない気がするけど……。でもせっかくだから考えてみようかな」とかとか。

あれ?

ひょっとして?

これが自己理解なのかな?

こうやって話すことで「自分への理解」を深めていくのかな?

たしかに、敵を知るにはまず己からって言うもんね。就活は敵じゃないけど……。
とにかく今日はいろいろ話を聞いていろいろ考えてみよう。
スタッフさん、続きを聞かせてもらえますか?
何か理解が進んだ表情のイメージ画像

というわけで、お仕事探しの土台となる自己理解を、ちょうふサポステの職業適性検査で深めてみませんか?

みなさんのご予約、お待ちしています。

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セミナーを受けるだけではなく、スタッフと話すことで考えをまとめる面談もおすすめですよ。


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