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2026.11.02
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しごと体験先インタビュー ~オーケー株式会社調布店様編~

しごと体験先インタビュー オーケーストア 調布店

「働く」に不安を感じている方のお手伝いをするちょうふサポステ。

ちょうふサポステでは、キャリア相談やセミナーだけではなく、しごと体験を利用することができます。

※しごと体験への参加はキャリア相談の中で話し合いながら進めていきます。そのため、すべての方がご利用いただけるわけではありません。あらかじめご了承ください。

今回は、しごと体験にご協力いただいている、オーケー調布店店長の鈴木さんにお話を伺いました。

聞き手はちょうふサポステブログ担当のHです。


 

–まずはご存知でない方のために、オーケー調布店さんについて教えていただけますか?

鈴木さん:オーケーは「高品質・Everyday Low Price」のディスカウントスーパーマーケットです。関東を中心に全国に179店あります。

オーケー調布店 建物イメージ–そんなにたくさんあるんですね。

鈴木さん:実は調布店はその中でもかなり上位に位置しているんですよ。でもそのわりに普通より狭い店舗なので、お客様がより多くいらっしゃるように感じる。

–たしかにいつも賑わっている印象です。今日インタビューでこちらに伺ったときも感じましたが、たまにしごと体験をしている方を見学させてもらうときもそう感じていました。

スーパーで買い物をしているうさぎとくまのイメージ

鈴木さん:だからいつも忙しいです(笑)。どの店舗も忙しいけど、その中でも忙しい方の店。

–そんな気がしてました(笑)。さて、しごと体験ではどのようなことをやらせていただいていますか?

鈴木さん:主にグロッサリーですね。冷凍食品、飲料、お菓子、いろいろな商品の品出しをやってもらっています。初めての人でも取りかかりやすい仕事です。

–久しぶりにお仕事をする方や、初めてお仕事を体験する方もいらっしゃるので、まずはやりやすいことを担当させていただけるのはありがたいです。

鈴木さん:しごと体験の前に面談をするのですが、そのときに本人の強い希望があればベーカリー(パンの製造)など他の部門を体験してもらうこともありますよ。

–その人の希望を考慮していただけるんですね。

鈴木さん:まずはやりやすいものからということで品出しがいいって人もいるだろうし、ベーカリーや惣菜なんかだと自分が作ったものが売れるのを見れるという嬉しさがありますね。品出しよりはとっつきにくいイメージはありますが。

–体験を通して実際に働くことになった方もいらっしゃいます。

鈴木さん:そうですね。しごと体験で自信が付いてまずはアルバイトとして働いて、そのあと「この人は仕事ができる」となって社員に抜擢することもあります。

–実は僕が担当していた○○さんもオーケーさんでしごと体験を経験して、いまではフルタイムで働かせてもらっています。

鈴木さん:○○さんは本当に優秀です。まわりからも慕われてるしチーフからも信頼されてる。まじめだし、いなきゃ困る存在ですね。どうして長く働いていなかったのかわからないくらい。能力があるのにきっかけがなかったのかなと思いました。

–チャンスをいただけて本当に良かったです。

鈴木さん:ただ、実はしごと体験を通してそのままうちで働くことになる人はそんなに多くないです。1割もいないですね。

–そうなんですか。

鈴木さん:体験に来たからってうちで働かなきゃいけないわけではないですね。ここで体験をすることで自信をつけて、他でがんばってくれるのでもいい。

スーパー 食品を扱う店員さんのイメージ

–とても安心できる言葉です。これまでは、どのような方が体験にお世話になっていますか?

鈴木さん:礼儀正しい人が多い印象ですね。言ったことをちゃんと聞いてくれる。

–逆に言うと、体験でお世話になるときは教わったことをちゃんとやることが必要ということですね。これはどの仕事でも同じだとは思いますが。

鈴木さん:少しずつ覚えていって、ひとつずつ意識して作業することが必要になりますね。体験に来られる方はそのあたりを意識してもらうと良いと思います。

–最後に、体験を検討されている方へのメッセージをお願いします。

鈴木さん:体験の前にはまず面談の中で話し合いながら進めるので、安心して来ていただければと思います。体験ですしね。それにさきほども話に挙がりましたが、体験だけで終わっても良いと思ってます。うちで働かなくてもいい。たとえばブランクがある人がいきなりポンと働くよりは、しごと体験で自信をつけてからの方が良いですよね。そうやって自信をつけてから、本当に自分が興味のある仕事に就くというのでもありだと思います。

–とても勇気づけられるお話です。本日はお時間をいただきましてありがとうございました。

鈴木さん:こちらこそありがとうございました。


いかがでしたか?

今回はオーケー株式会社調布店店長の鈴木さんにお話を伺いました。

参加された方からは「まずはやりやすい仕事から取り組めて安心できた」という感想をもらったことがあります。また、「働く準備のための体力づくりにもなって良かった」という感想をもらったこともあります。

しごと体験をしたからといって、必ずオーケーさんで働く必要があるわけではありません。体験を通じて自信をつけ、自分に合った別の仕事を見つけるのもひとつの選択肢だというお話がありました。最終的な目標を模索している段階でも、ぜひキャリア相談でスタッフと話し合って、挑戦してみたくなったらしごと体験に参加してみてください。

ちょうふ若者サポートステーションでは、キャリア相談やセミナー、しごと体験など、多彩なメニューでみなさんの就活のお手伝いをしています。興味を持った方はぜひ初回相談をご予約ください。


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