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2026.03.21
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【スタッフブログ】求人サイトを見てもやりたいものがない

こんにちは、Nです。
タイトルを見て、ウンウンと頷いた方、結構多いんじゃないでしょうか。

ご利用の皆さんと就活準備を進めていき、さあ求人探そう!となった時に
結構な割合で聞くのが ↓↓

「求人サイトを見ても、応募したいものがなかった」
「求人サイトを見ても、気になるものがなかった」

せっかく応募に向けて準備も整い、応募しようという気持ちも盛り上がってきたのに、
肝心の応募したいと思える求人がないなんて・・・
勿体ない!そして何とも歯がゆい!!
では、なぜ“やりたい仕事”が見つからないのでしょうか??

●やりたい仕事が見つからない原因

① 求人の情報が断片的でイメージが湧きにくい
求人には仕事内容が短く書かれているだけなので、実際の仕事の様子がイメージできない。
結果、やりたいとも思えないし、自分に出来るとも思えなくなってしまう。

② 「やりたいこと=特別な仕事」と思っている
心からやりたいと思える仕事を見つけなきゃと考えると、どれも違う気がしてしまいがち。
これだ!!というものを求めていろいろ見ても、どれもピンとこないまま流れていってしまう。

③ 経験が少なく、選ぶための基準が定まっていない
未経験だと、自分の得意・不得意が仕事の中でどう活きるかが想像しづらく、
結果として「どれも違う…」となりやすいんですよね。

原因として考えられるのはこんなところでしょうか。

●じゃあ、どうすればいいのか???

この問題を解決するのは一筋縄ではいかないのですが出来そうな対策を考えてみました!

①とにかく求人サイトを見続ける
見つからないからといって、求人サイトを見るのを止めるのは×!!
永遠に見つからなくなります。
求人情報を見続けることで、求人情報を見る目は確実に養われていきます。
ピンとくるものが無くても、とにかく継続。 求人検索をし続けることをお勧めします。

②<やりたい>より、<できそう>にフォーカス
これならできそう」「ちょっと興味あるくらいのものを探してみる。
やりたいことは実際に働くことで見えてくると考え、まずは選ぶための基準を緩やかにしてみる!

③仕事内容ではなく、働き方や条件で選んでみる
たとえば…
一人で黙々タイプがいい?
人と話す仕事がいい?
体を動かす?
座って作業?

短時間?
フルタイム?
仕事内容がピンと来なくても、働き方の好みは出てきやすいです。
まずは自分の条件を整理して、それに当てはまるものを探してみる

④誰かと一緒に求人を見る
一人で見ていると、何かピンとこないな~と思って流し見になりがち。
誰かと一緒に見てみると「これはどう?」と聞かれた際に、何で嫌なのかを考えることが出来ます。
そうやって嫌な理由を考えながら見ていると、たまに「これなら、まあマシかも」というものが見つかるかも!?

いかがだったでしょか?
どれもそんなに難しい方法じゃないので、ぜひ試してみてください★

特にお勧めは誰かと一緒に見る」。
サポステでは、私たち 相談員と一緒に求人探しすることもできます!
ぜひ、なかなか求人見つからない~~という方、サポステへ来てみてください。


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