
「サポステを利用してほしいけれど、どう声をかけたらいいかわからない…」
そんな悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。
「話題にすると嫌な顔をされる」
「声をかけても反応がない」
「何度言っても他人事のように聞いている」
お子さんのことを思うからこそ、もどかしい気持ちになりますよね。
今回は、お子さんをたちかわサポステの説明会につなげるための“ちょっとした伝え方のコツ”をご紹介します。
① 「行こう」と誘うより、まずは情報を伝える
つい、「一緒に行こうよ」と言いたくなりますが、ストレートなお誘いは、かえって身構えてしまうもの。
まずは「こんな場所があるみたいだよ」と、情報だけサラッと伝えるのがポイントです。
チラシを見える場所に置いたり、ホームページを一緒に見たりするだけでも十分です。
まずは興味や反応を探るところから始めてみましょう。

② 「見学だけでも大丈夫」と伝える
お子さんの中には、
「行ったら何か決めなければいけない」
「すぐに働くよう言われそう」
と不安を感じている方もいます。
そんなときは、
「説明を聞くだけでも大丈夫みたいだよ」
「見学だけでもいいみたいだよ」
と伝えてみてください。
「何かをしなければならない場所ではない」とわかると、参加へのハードルが下がりやすくなります。

③ オンライン説明会という方法もある
最初から直接行くのは抵抗ある、怖い、そんなお子さんも少なくありません。
たちかわサポステでは、オンライン説明会も実施しています!
「家から参加できるみたいだよ」
「まずは話を聞くだけでもいいみたい」
と伝えることで、無理のない形で最初の一歩を踏み出しやすくなります。

④ 買い物や用事の“ついで”に立ち寄る
「説明会に行こう」と誘っても反発したり、億劫に感じる、なんで行かなきゃいけないの?
面倒くさい、動けない、などなど、消極的な反応を示すお子さんも多くいらっしゃいます。
そんなときは、“ついで作戦”がおすすめです。
例えば、
「立川に買い物へ行くついでに場所だけ見てみない?」
「近くまで行くから少し寄ってみようか」
というように、別の用事をメインにすることで、自然に足を運びやすくなります。

●まとめ
お子さんのことを思うほど、「何とかしたい」と感じますよね。
ただ、強く勧めすぎると、かえって距離ができてしまうこともあります。
ちょっとしたきっかけ作りや、さりげない声かけから始めてみましょう。
お子さんのペースを大切にしながら、そっと背中を押す。
その積み重ねが、きっと一歩に繋がります。
たちかわサポステでは、お子さんだけでなく保護者の方からのご相談も受け付けています。
「どう声をかけたらいいかわからない」
「まずは親だけで相談したい」
そんな場合も、お気軽にご相談ください。

〈対象〉
・就職を目指す15歳~49歳の方(就労中、就学中の方は対象外です)
・上記のご家族の方
〈会場〉
たちかわサポステ内
JR「立川駅」北口より徒歩5分
<説明会申し込み>
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またはお電話にてお申込みください。
TEL:042-529-3378
※入力して頂いた個人情報は、サポステ説明会の受付処理のみで使用いたします。
※施設利用にあたっては、説明会後、登録面談をご予約いただきます。
※支援関係者の方のご見学は、直接お電話ください。
オンラインでの説明も個別に行っております。
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