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2026.06.21
ブログ

保護者の皆様へ ~お子さんをたちかわサポステの説明会につなげるための4つのコツ~


「サポステを利用してほしいけれど、どう声をかけたらいいかわからない…」

そんな悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。
「話題にすると嫌な顔をされる」
「声をかけても反応がない」
「何度言っても他人事のように聞いている」
お子さんのことを思うからこそ、もどかしい気持ちになりますよね。
今回は、お子さんをたちかわサポステの説明会につなげるための“ちょっとした伝え方のコツ”をご紹介します。

「行こう」と誘うより、まずは情報を伝える

つい、「一緒に行こうよ」と言いたくなりますが、ストレートなお誘いは、かえって身構えてしまうもの。
まずは「こんな場所があるみたいだよ」と、情報だけサラッと伝えるのがポイントです。
チラシを見える場所に置いたり、ホームページを一緒に見たりするだけでも十分です。
まずは興味や反応を探るところから始めてみましょう。

「見学だけでも大丈夫」と伝える

お子さんの中には、
「行ったら何か決めなければいけない」
「すぐに働くよう言われそう」
と不安を感じている方もいます。
そんなときは、
説明を聞くだけでも大丈夫みたいだよ
見学だけでもいいみたいだよ
と伝えてみてください。
「何かをしなければならない場所ではない」とわかると、参加へのハードルが下がりやすくなります。

オンライン説明会という方法もある

最初から直接行くのは抵抗ある、怖い、そんなお子さんも少なくありません。
たちかわサポステでは、オンライン説明会も実施しています!
家から参加できるみたいだよ
まずは話を聞くだけでもいいみたい
と伝えることで、無理のない形で最初の一歩を踏み出しやすくなります。

 

買い物や用事の“ついで”に立ち寄る

「説明会に行こう」と誘っても反発したり、億劫に感じる、なんで行かなきゃいけないの?
面倒くさい、動けない、などなど、消極的な反応を示すお子さんも多くいらっしゃいます。
そんなときは、“ついで作戦”がおすすめです。
例えば、
立川に買い物へ行くついでに場所だけ見てみない?
近くまで行くから少し寄ってみようか
というように、別の用事をメインにすることで、自然に足を運びやすくなります。

まとめ

お子さんのことを思うほど、「何とかしたい」と感じますよね。
ただ、強く勧めすぎると、かえって距離ができてしまうこともあります。

ちょっとしたきっかけ作りや、さりげない声かけから始めてみましょう。
お子さんのペースを大切にしながら、そっと背中を押す。
その積み重ねが、きっと一歩に繋がります。

たちかわサポステでは、お子さんだけでなく保護者の方からのご相談も受け付けています。
どう声をかけたらいいかわからない
まずは親だけで相談したい
そんな場合も、お気軽にご相談ください。

〈対象〉
・就職を目指す15歳~49歳の方(就労中、就学中の方は対象外です)
・上記のご家族の方

〈会場〉
たちかわサポステ内
JR「立川駅」北口より徒歩5分

<説明会申し込み>
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またはお電話にてお申込みください。
TEL:042-529-3378

※入力して頂いた個人情報は、サポステ説明会の受付処理のみで使用いたします。
※施設利用にあたっては、説明会後、登録面談をご予約いただきます。
※支援関係者の方のご見学は、直接お電話ください。

オンラインでの説明も個別に行っております。
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