
こんにちは、Nです!
今日は就職活動の中でも、多くの人が苦手意識を感じている「面接」にスポットを当てたいと思います。
面接が始まると、
「まずは自己紹介をお願いします」 と言われることがあります。
これを聞かれて戸惑った経験がある方、けっこう多いのではないでしょうか。
また、面接経験があまりない方は、 「こんなことまで聞かれるの?」と驚いたかもしれませんね。
でも、この「自己紹介」、実は意外とよく聞かれる質問なんです。
個人的には、聞かれると一番ドキドキする質問かもしれません。
「何分くらい話せばいいの?」 「どこまで話せばいいの?」 「自己PRとは違うの?」
そんなふうに焦ってしまうんですよね。
ということで今回は、面接で聞かれる「自己紹介」とは何なのかを深掘りしてみましょう。
●自己紹介は最初のあいさつ
実は、面接での自己紹介は「自分を売り込む時間」ではありません。
この質問は面接の最初に聞かれることが多く、
・話し方や受け答えの様子 ・コミュニケーションの取り方
などを確認することが主な目的です。
言わば、面接官が「この人はどんな人なのだろう?」と知るための最初の質問なんです。
●自己紹介は基本情報を伝えるもの
面接の流れや質問内容は、企業ごとにある程度決められていることが多いです。
そのため、詳しい経歴や強み・弱み、自己PRなどは、面接が進む中で質問されることがほとんどです。
自己紹介の段階で、すべてを話そうとしなくても大丈夫。
自己紹介は、 「私は○○です。本日はよろしくお願いいたします」
という基本情報を伝えるためのものです。
まずは簡潔にまとめることを意識してみましょう。
●じゃあ何を話せばいいの?
自己紹介には、
・名前
・これまでの経験(簡単に)
・応募への思い(簡単に)
・あいさつ(本日はよろしくお願いいたします)
が入っていれば問題ありません。
30秒〜1分程度を目安にすると、話しやすくなりますよ。

面接での自己紹介は、自分を完璧にアピールする時間ではなく、「これから面接を始めるための最初のあいさつ」です。
「実際にどんな内容を話せばいいの?」 「面接でよく聞かれる質問についてもっと知りたい!」
という方に向けて、たちかわサポステでは
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この講座では、
・面接でよく聞かれる質問の意図
・質問への答え方のポイント
・面接当日の立ち居振る舞い
・面接対策の準備や練習方法
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